キャリアウーマンだって幸せな結婚は夢ではない!

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。
平成30年の本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月三が日、いかがお過ごしでしょうか?

大晦日のNHKの「紅白歌合戦」でのハーフタイムショーに、ブルゾンちえみさんと、Dirty Workを歌う、アメリカの歌手のオースティン・マホーンさんも出演していましたね。

 

「ブルゾンちえみ」さんの名言

「あ〜、女に生まれてよかった」

「効率的な仕事ぶり 充実した私生活 キャリアウーマン」

男は「35億」

どれも納得しますね。

 

さて、キャリアウーマンのあなたは、お正月三が日は、どのように過ごしましたか?

実家に帰ってゆっくりご家族や気のおけないお友達と過ごしましたか?

または、恋人とべったり愛を育めましたか?

どちらにしても、できる女はそれではコトがおさまらないようにできているものです


キャリアウーマンの悩み

 

小西明美はキャリア生活20年以上となりました。
女性管理職として多くの男性とチームを組んで仕事をしてきたのです。

人一倍努力もしましたし、昼夜を問わず仕事をし続けたり、家に持ち帰ったりは当たり前だと思っていました。

健康管理も苦労しましたが、一番難しかったのは、人間関係です。

女性が社会進出しているとはいえ、管理職となると、上層部はほとんどが男性です。

商談も男性一色の中、お酒の場で接待をして贔屓にしてもらったりなどは皆無ですし、男性同僚とも趣味を通じて仲良くなるなんて事も憚られました。


なぜかというと、私は結婚して夫や子供がいる立場でしたので、良妻賢母も捨てがたかったのです。

 

キャリアウーマンと良妻賢母の両立は可能?

 

大学時代の弟の先輩だった夫とは、就職後すぐに結婚しました。

お互い貯金ゼロの時に結婚しましたので、二人でがむしゃらに働き続けました。

地方出身の私には、寿退職などという余裕はなく、仕事をし続けるためには、事務職ではダメだと考えるようになりました。

キャリアステップの努力と、結婚生活、家事、両家の家族や親戚の交際など面倒な事は多々ありました。

ただ、気がついてみると、若い頃の面倒だと思っていた事って、今は財産になっています。

面倒な事は、人から必要とされていた事だったのかと最近わかるようになってきました。
面倒な事って、乗り越えてみると、本当にちっぽけな出来事なのです。
面倒だとかつて思っていた相手とは、大の仲良しになっているのも事実です。

 

30代後半で娘を出産しました。産後に2ヶ月休みましたが、休職という選択肢が私の中にはありませんでした。

いろんな懸念事項はありました。しかし、走り続ける事しかできず今日まで至りました。
その娘も12歳となり、夫との結婚生活は20年を超えました。

 

今、私が自分の人生を生きてきて言えることは、キャリアウーマンと良妻賢母は両立できます!
しかも、充実しています。

 

実は失敗ばかりの人生でした。

 

こう書き進めていくと、小西明美の人生って最初からうまくいっていたように思われるかもしれません。

しかし、決して順風満帆な道ではありませんでした。

今でこそ言えますが、最初の大学は推薦入学だったのに、家出をして中退をしました。
今でこそ言えますが、大失恋をして打ちひしがれました。
人を愛する事なんて、もうできないぐらい、その痛手は深く、長年尾を引きました。

何一つなくしてしまった私は、自分でお金を稼ぐ事が必要でした。

そこからまた人生、再チャレンジ。大学に入り直してキャリア形成に邁進するという道を歩むようになりました。

もう男は信じられなかったからです。


そんな私でも、愛してくれる人があらわれました。
そうはいっても、もう一度人を愛して身を委ねる事はかなりの難関でした。

 

一つだけ決断した事。
私は、私の人生に不可能を作らないという事。

失敗した恋愛。失敗した人間関係。
もう一度なんとか取り戻したいと思いました。

 

だからこそ、我慢したことがありました。
だからこそ、流した涙がありました。

そして、人を受け入れ、人を赦すという事を学びました。

目の前の人をただ、受け入れるという事。

過去に傷ついた出来事を受け入れて、そして、相手も自分も赦すという事。

文字にして書くと簡単ですが、この試練は難関でした。

 

だからこそ、あなたが不安に思う事。
あなたが傷ついた事。
あなたがこれからどう前向きに歩いていけるのか。

語れる事が私にはあります。

 

キャリアウーマンの結婚で大切なこと

 

あなたは実は強い女性です。

でも、それは自分を克服するために役立つのですが、人と一緒に歩いていく上では、その強さが時に仇になる事があります。

私も経験しました。

理不尽さも感じました。

 

ただ、自分の力ではどうにもならない事があります。

他者をコントロールする事は無理だという事です。

まずは、この現実を受け入れる必要があります。

 

たゆまぬ努力をしてきたあなたにとって、時には何もしない。という選択肢は非常につらいものでしょう。

人を受け入れる過程では、時には何もしない。という選択肢が必要な場面があります。

 

イギリス王室のエリザベス2世の名言にこんな言葉があります。

「時には何もしないという事も勝利には必要な事です。」

君主政治から共和国になる時の流れの中で、存続し続けた、ウィンザー家の君主である、エリザベス2世。

「本当の勝利」にこだわり続けたウィンザー家の当主だからこそ重みがある言葉です。

そして、その言葉は私自身、その通りだとかみしめています。

 

キャリアウーマンが目指す勝利に必要な技術とは?


それは、「男をうまく立たせる」技術です。

 

負けたふりをして男をあげる

あなたと私の勝利。それは、私たちが生存していく現実社会の中で、いかにして生き残っていくか。という事です。

 

男のプライドと女のプライド

両者の違いは、明白です。

私たち女は、真の勝利を見極める。という事です。

表面上の、その時々の戦略的に負けることは、真の勝利を意味します。

 

男はプライドで生きているようなものです。
騎士道、武士道。職階。そんな諸々のものは、男性社会が決めたものです。
そのために命をかけるぐらい大切なものが、男のプライド。

 

女の私たちが本当に大切なもの。
それは、生活を、命を守っていくこと。
この世に生まれてきた子供達を、命をつないでいくこと。
そのためには、一時的な負けなんて、私たちにはへっちゃらなはずです。

負けるが勝ち。それが私たち女の生き方です。

 

真のキャリアウーマンはこれができるのです。

そう、「賢い女は男を立てる」のです。

この思考は、実は日本女性だけの思考ではありません。

 

アメリカの作家が書いた、

「サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる」は、アメリカで発売されると絶賛され、280万部を超えるベストセラーとなりました。

 

女性の賢い生き方は世界を超えて共通です。

 

賢い女性になって、男性と良好なベストパートナーの関係を築き、人生を謳歌していきましょう!

 

結婚できたキャリアウーマンが残した言葉


小西明美の結婚相談所では、様々な思いを抱えた女性キャリアウーマンが婚活をしています。

結婚できた彼女たちが乗り越えた試練は、相当な道のりでした。

 

・恋人にプロポーズされずにずるずる交際期間だけが過ぎていく女性

・不倫に悩む女性

・今のキャリアに失敗したら、この先一人でどう生きていくのだろうかと悩む女性

・妊活に入りたいけど、そもそも婚活が苦痛な女性

 

こんな彼女たちは、見事試練を乗り越えて結婚しました。

最後に彼女たちが言ってくれた言葉。

 

「小西さんがいてくれたからこそ結婚できました。」

 

あきらめるのはまだまだ早いです。

キャリアウーマンだって、幸せな結婚は夢ではありません。

キャリアウーマンのあなたでも、良妻賢母になれます。

 

そんなお話を聴きに、小西明美の婚活サロンに遊びに来てくださいね。
広尾駅近く、グレイスマリッジ広尾にて、お待ちしています。

愛がすべて
Bisous xx

 


小西明美
性愛・結婚コンサルタント。「グレイスマリッジ広尾」代表仲人士。
内閣府男女平等参画フェスタinリーブラにて結婚観の多様化について講師登壇。青山学院女子短期大学卒業。中央青山監査法人(現みすず監査法人)プライスウォーターハウスクーパース役員秘書、外資系ブランド化粧品会社マーケティング、IT会社でコールセンター構築、マーケティング部長、法務、人事組織構築、システム部長、プロジェクトマネージャーを経て、海外送金業発足に従事。女性管理職のキャリアを積む中で、多くの男性とチームを組み、男性の生態と様態を目の当たりにする。日本仲人協会結婚アドバイザー養成講師。同協会2016年、2017年連続「成婚率優秀仲人士」表彰。東京都港区在住。


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