愛し合う記憶〜生涯最高のセックスを追い求めて〜

 

人生最高の瞬間

自分史を考えた時に、死ぬまで忘れられない至福の時は?
と聞かれたら、あなたはどんな時を思い浮かべますか?

 

幸福を感じる時は、仕事の達成感とか、美味しいものを食べた時とか
いろんな時があると思います。

 

でも、、、ここでは、身も心もとろける極上の幸福感と快感について
お話していきたいのです。

 

人は、最上級の快感を求めて止まない生き物。

そのために、愛という病を繰り返し。
そのために、権力を駆使し。
そのために、政治を動かし。

そう、最上級の快感と、最上級の至福。
その最高の瞬間を体感するためなら何でもする。
そんな世界があります。

人は、なぜ愛を求めるのでしょうか。
身も心も満たされるとはどういう事なのでしょうか?
求め求められて、一体となり、絆を感じる。

この瞬間に全てをかける。
ようこそ、アリー明美の性愛の世界へ。

 

性愛とは愛のこだわり

 

セックスという行為を構成する要素は様々です。
行為を成立させる、肉体を所有するお互いの関係性
お互いの心の状態からくる信頼度
そして、お互いの体の性質、嗜好、技巧

このような様々な要素が複雑に絡み合って
その時々の営みの結果を出していく。

また、お互いの社会的立場から生じる結果で
世の中の動きも変わるほどの影響力を発揮する事もあります。

そういう意味で考えると、性愛とは、愛のこだわりと言えます。
その愛のこだわりの世界を、ここではお伝えしていきます。
そして、この性愛、愛のこだわりの世界をのぞいた方は、
人生が豊かになっていく。そう信じています。

ここでは、アリー明美が研究し、見聞きした性愛の世界をお伝えしていきます。

ただし、見聞きした性愛の世界は、事実をもとにしたフィクション形式でお伝えします。
(秘密の世界ですから、守秘義務を重んじて、個人が特定されないように創作します。)

 

フェティシズムには名前がなかった

 

古代では、フェチという名前はなかったそうです。
すべては、「愛」と表現されていたのだとか。

 

世界最古の恋愛指南書のひとつである「カーマスートラ」の一説に
「接吻」の項目があります。

「接吻」キスというと、甘い記憶、、頭の中からとろけるような
思考が停止して、今、この時の二人だけのために世界が止まるような。。

あっ、いけない。自分の史上最高のキスの経験を思い出して暴走しました。

 

元に戻って、古代インド「カーマスートラ」の世界では、愛とは「闘争」だったとか。「激励接吻」とは、今にも眠ってしまいそうな男に不意打ちをしかけるキス
「環状接吻」とは、年増女が若いツバメの上唇だけを自分の唇ではさんでするキス
そんな定義が書いているそうです。(フェティシズムの世界史 堀江宏樹著)

 

接吻〜キス〜

「接吻」が一番感じるという人もいますね。実は私もそうです。
自然と舌が絡み合い・・・相手と一体となり・・
思考が停止して、体全体が感覚だけの状態に研ぎ澄まされて。。

そして、官能のスイッチが入っていく。。。

 

次回は、「カーマスートラ」にみる古代インドの貴族たちの接吻。
古今東西の貴人の性癖と、私が見聞きした驚く性癖エピソードを紹介いたします。

 

愛がすべて
アリー明美
Bisous xx


小西明美
性愛・結婚コンサルタント。「グレイスマリッジ広尾」代表仲人士。
内閣府男女平等参画フェスタinリーブラにて結婚観の多様化について講師登壇。青山学院女子短期大学卒業。中央青山監査法人(現みすず監査法人)プライスウォーターハウスクーパース役員秘書、外資系ブランド化粧品会社マーケティング、IT会社でコールセンター構築、マーケティング部長、法務、人事組織構築、システム部長、プロジェクトマネージャーを経て、海外送金業発足に従事。女性管理職のキャリアを積む中で、多くの男性とチームを組み、男性の生態と様態を目の当たりにする。日本仲人協会結婚アドバイザー養成講師。同協会2016年、2017年連続「成婚率優秀仲人士」表彰。東京都港区在住。


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