セカンドバージンは、村上春樹さん語録でセカンドバージンを克服!

結婚や恋愛で、自分に合ったパートナーを探す時、あなたは何を考えますか?

異性とどのようにコミュニケーションしていけばよいのだろうか?

経験がない人も、過去に経験があっても、今やセカンドバージンとなっている人も、
おそらく、以下のような思考プロセスを辿られるのではないでしょうか?

まずは、
自分の理想の人はどんな人だろうか? と想いを巡らせ・・・

そして、
理想の人とどうやって出会いを果たすか? と試行錯誤をして・・・

いよいよ
出会った後は、交際を育み、ウェディングドレスを着る。
そして、教会で一生の愛を誓い合う!

という展開を思い描くのではないでしょうか? 当然のように。

しかし、この当然の男女の営みの自然な流れが、うまく流れない事象が起きているんです。

当結婚相談所にご相談にいらっしゃる女性のお悩みです。

・結婚したいけど、どうやって男性とそこまでの気持ちになれるのか想像もつかない。

・そもそも、お見合いで相手を愛せるのか自信がない。

・同年代の男性と同じ環境で過ごしたことがない。

このようなお悩みです。

そして、男性も同様に女性との距離を縮めるきっかけや方法がわからない。とお悩みです。

このように、異性と交際した経験がない。過去に経験があっても今やセカンドバージン状態の原因とは
どのようなものでしょうか?

異性と交際経験がない。または、セカンドバージンの原因は、いくつかあります。

・仕事が忙しいという物理的な問題。

・失恋から立ち直れないという心の問題。

・そもそも異性との接し方がわからないという経験の問題。

いずれにしても、結婚適齢期や出産適齢期にさしかかり、パートナーを必要としている方々には、
異性と仲良くなるスキルは大切な技術です。

さて、では経験がない方、セカンドバージンの方は、その技術をどのように磨けばよいのでしょうか?

いきなり、声をかけるなんて事はもちろん難しいですし、うまくいきません。
実践から学ぶという手もありますが、
結婚を前提に真剣にパートナーシップをお考えでいらっしゃるなら、
然るべき準備と訓練が必要です。

この準備と訓練は何も難しいことはありません。

経験がない、または、セカンドバージン克服は、長距離マラソンの準備と同じです。

ノーベル文学書候補といわれている、村上春樹さんは、走ることについてこう語っています。

「筋肉は覚えの良い使役動物に似ている。注意深く段階的に負荷をかけていけば、
筋肉はそれに耐えられるように自然に適応していく。」

走るためには、筋肉が走りに適応するように、毎日負荷をかけていく必要があるそうです。
そして、毎日負荷をかけ続けることにより、筋肉が順応し適応していくのです。

そして、これは毎日繰り返す必要があります。なぜなら・・・

「負荷が与えられなくなれば、安心して記憶を解除していく。
そしていったん解除された記憶をインプットしなおすには、
もう一度同じ工程を頭から繰り返さなくてはならない。」

(走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹 文春文庫)

村上春樹さん語録と同様に、
異性との交際を成功させるには、異性を受け入れる心の準備が必要なのです。

まずは、パートナーを求める自分の気持ちを聞く。自分と語り合うのです。

そして、パートナーが存在してつながっている時の自分の心のありかたを見つめてみるのです。

その状態はあなたにとって幸せでしょうか?

幸せだと思うなら、次は、その幸せの状態を共に感じれるパートナーが欲しいと思うのです。
そう、求めるのです。

求めれば、現れます。受け入れられます。

相手を欲する。受け入れたいと心が渇望した段階で、恋愛映画や恋愛小説に身を浸します。

疑似体験です。

疑似体験までくれば、自ずとあなたは行動します。

心に響いた方、相談されたい方は、メールにてご連絡ください。

グレイスマリッジ広尾 仲人士 小西明美

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