結婚適齢期よりも出産適齢期

えんむすび 仲人士の小西明美です。

独立士業先生方は、一代で一国一城のあるじとなった方や、親御さんから受け継がれた方や、投資を受けていらっしゃる方など様々だと思います。

いずれにせよ、せっかく築いた城を次の世代にも引き継がせたいとお思いになるのは当然だと思います。

ご家庭をお持ちになり、お子さんを持つ。そんなお考えをお持ちの先生方は多いのではないでしょうか?

ところが、クライアントがお相手の毎日では、なかなかご自身の結婚相手を知り合いの中からお探しになるなんて、現実的ではありませんよね。

しかしですね、そうこうされてあいるうちに、あれよあれよと時間が過ぎゆき、40代、50代になってしまい、あわてて婚活市場にデビューされると、どうでしょう。

世の若い女性とお見合いを組めるかどうかが第一関門。

お見合いを承知していただき、お見合いを実際に行ったとしても、若い女性を振り向かせるのはなかなか大変です。

安定した生活と子孫繁栄が理由の結婚では、結婚というハードルを越えてはくれません。

出会うきっかけはお見合いでも、やはり女性は恋愛を求めています。

お見合い→恋愛→プロポーズ→結婚

素敵な女性を奥様に迎えたいのでしたら、このプロセスは必須です!

しかも、女性には出産適齢期があります。

39歳を境に出産能力は落ちてきます。

自然に受胎できる卵子は44歳の卵子までという婦人科医もいます。

もちろん44歳を過ぎても出産されている女性もいらっしゃいます。おそらく大変なご努力の末だと思われます。

さて、年の差婚で若い女性に恋愛を与えられる男性はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

よほど勉強しなくてはいけません。

女性に出産適齢期がある以上、女性に選んでもらう男性にも結婚適齢期というのは事実上存在します。

年収と資産だけでは育めない、目にみえない人間の感情、ご縁、相性に左右されるのが結婚です。

しかし、だからといって、このままご自身をあきらめますか?

大変なご努力の末、今の地位を築かれたはずです。

頑張れないわけはありません!

今日の自分が一番若いのです。

時間だけは平等に全人類の上に訪れます。

どうぞ、一日も早い婚活デビューを果たしてください。

現代の婚活の流れについてご相談されたい方は是非メールをください。

お待ちしています。

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